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共催シンポジウム|「ウェルネス産業におけるエビデンスの在り方」2026年7月13(月)開催

このたび、RDサポートが共催する「一般社団法人日本ウェルネス産業推進協会設立シンポジウム」が、下記の通り開催される運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

 

 

近年、ウェルネス産業は「食」「運動」「睡眠」「メンタルヘルス」など多領域に拡大し、人々の健康意識の高まりとともに、市場として急速に成長しております。
一方で、製品・サービスの価値を支える「エビデンス」の在り方については、産業・行政それぞれの立場で基準や考え方が異なり、必ずしも統一的な理解が形成されているとは言えない状況にあります。

このような状況において、

・ウェルネス産業に適合した新しいレギュラトリーサイエンスの確立
・ウェルネス産業としての実装可能性をどう担保するのか
・生活者にとっての納得感・信頼性をいかに構築するのか

といった課題は、今後の産業発展において極めて重要な論点となっております。

本シンポジウムでは、産学官それぞれの立場から「エビデンス」の現状と課題を整理し、ウェルネス産業における新たな指針の構築に向けた議論を行います。
協会設立の背景や今後の方向性とあわせ、第一線でご活躍の有識者による講演・パネルディスカッションを通じて、実務および政策の両面から示唆を得ていただける機会となっております。

ぜひご参加賜りますよう、お願い申し上げます。


■開催概要
名 称:一般社団法人日本ウェルネス産業推進協会設立シンポジウム
テーマ:ウェルネス産業におけるエビデンスの在り方
主 催:一般社団法人日本ウェルネス産業推進協会
日 時:2026年7月13日(月)15:00 – 18:00(受付14:30開始)
開催場所:日本橋ライフサイエンスハブ
     (東京都中央区日本橋室町1-5-5室町ちばぎん三井ビルディング8階(COREDO室町3))

■主なプログラム
14:30- 受付開始
15:00- 第一部 開会挨拶
15:15- 第二部 基調講演
16:45- 休憩
16:55- 第三部 行政セッション※調整中
17:25- 第四部 パネルディスカッション
       「ウェルネス産業におけるエビデンスの再定義」
18:00- 懇親会

※一部内容を変更してお届けする場合がございます。

■登壇者(敬称略)
・大谷泰夫(神奈川県立保健福祉大学 理事長、一般社団法人日本ウェルネス産業推進 理事長)
・森下竜一(大阪大学大学院 医学系研究科 臨床遺伝子治療学 教授、一般社団法人日本ウェルネス産業推進 副理事長)
・内藤裕二(京都府立医科大学大学院 医学研究科 生体免疫栄養学 教授、一般社団法人日本ウェルネス産業推進 理事)
 ※ほか行政関係者等、調整中

■参加費用
会 員:無料(特別賛助会員3名・賛助会員2名まで)
   ※超過分は非会員料金

非会員:
・シンポジウムまたは懇親会のみ:5,000円(税抜)
・シンポジウム+懇親会    :10,000円(税抜)

■定員
約170名
※定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

■お申込み
以下よりお申込みください。
https://form.run/@20260713jwia-symposium

■お支払方法
7月3日(金)までに下記口座へお振込みください。
なお請求書発行が必要な場合は、申込フォームへ「請求書発行を希望する」にチェックを入れてください。

みずほ銀行 神田駅前支店
普通 3017668
口座名義:一般社団法人日本ウェルネス産業推進協会
     シャ)ニホンウェルネスサンギョウスイシンキョウカイ

■お問合せ先
一般社団法人日本ウェルネス産業推進 事務局
担当:清水
MAIL:info@j-wia.org


本シンポジウムが、今後のウェルネス産業に向けた建設的な議論と連携の契機となれば幸いです。
RDサポートとしても、ウェルネス産業におけるエビデンスの在り方を考える本シンポジウムを通じて、産業の発展に向けた新たな知見や連携が生まれることを期待しております。

皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。


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