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個人情報流出に関するお詫びと今後の対応策について 【追記】

個人情報の流出が発生した9月2日から本日までの期間において、漏えい対象となったご登録者様より、迷惑メールが増えたというお申し出が2件ございました。現在までのところ弊社の調査では、今回の情報流出との因果関係は確認できておりませんが、怪しいメールが送られて来た場合の対処方法については、下記を参照いただきご対応をお願い致します。万一、二次被害等が発生した場合におきましては、関係官庁ならびに警察機関との連携を取りながら対応を進めて参ります。

この度の個人情報流出に関する状況につきましては、弊社Webページにて逐次、継続的に公表させていただきます。皆様には、ご迷惑とご不安をお掛けしておりますこと改めてお詫びを申し上げますとともに、この度の弊社の対応に何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

◇対象となったご登録者様へのお願い

誠にお手数でございますが、2016/9/2 14:10~に受信した弊社メールマガジンの完全削除をお願い致します。(削除済みフォルダからの削除までお願いします)
また、身に覚えのない差出人からの不審なメールについては、くれぐれもご注意いただきますようお願いいたします。

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■怪しいスパムメール(迷惑メール)が送られて来た場合の対処方法と対応策

◇対処方法

①不審なメールは開かないようお願いします。
②開いたメールの内容に心当たりがない場合には、返信しないでください。
またリンクが設定されているURLのクリックは絶対に行わないようお願いします。
③心あたりのないメールに添付ファイルが付いていた場合には、ファイルを開かないようにご注意ください。
迷惑メールの添付ファイルには、ウイルスが含まれている可能性もあります。

◇対応策

①ご利用のメールアプリケーションで、迷惑メールの疑いがあるメールを受信したときに 自動的に専用フォルダ([迷惑メール]フォルダ)へ移動するように設定することができます。
②受信したくない特定のメールアドレスやドメインを指定するとそこから送られてくるメールを受信しないように設定することができます。
③スパムメールをフィルタリングあるいは遮断するソフトウェアを使用し、スパムメールがよく使う単語をリスト化して、自動的に特定フォルダに振り分ける方法もございます。

■迷惑メールに関する公的情報や相談窓口について

総務省、経済産業省 関連の財団法人のホームページなどでも情報が公開されております。

財団法人 日本データ通信協会 迷惑メール相談センター
http://www.dekyo.or.jp/soudan/
電話相談窓口:03-5974-0068

財団法人 日本産業協会 迷惑メール調査ページ
http://www.nissankyo.or.jp/mail/index/index.html

■ウイルスに感染してしまった場合

万が一、迷惑メールからウイルスに感染してしまった場合には、ウイルス対策ソフトによる措置をするとともに、必要に応じて以下の機関に被害届けをお出しください。

IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンター
http://www.ipa.go.jp/security/todoke/  (コンピュータウイルス110番:03-5978-7509)
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2016年10月7日更新

2016年9月16日に『個人情報流出に関するお詫びと今後の対応策について』というタイトルで該当するご登録者様1,221名にメールを配信いたしましたが、内容に誤りがございました。正しくは下記のとおりとなります。

【誤】
6.対象者様へのご連絡
該当するご登録者様は弊社にて特定済みです。ご登録いただいている情報を もとに電子メール及び郵送にて個別にご連絡を取らせていただきました。

【正】
6.対象者様へのご連絡
該当するご登録者様は弊社にて特定済みです。ご登録いただいている情報を もとに電子メール及び郵送にて個別にご連絡を取らせていただく予定でございます。

また、一部のご登録者様あてのお詫び状におきまして、お名前を明記せずにお送り申し上げるという不備がございました。この件につきましては、書面を受取られたご登録者様のご指摘により発覚いたしましたことをご報告申し上げます。上記の件を含め、重ねてお詫び申し上げます。


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