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マーケティング部/マーケティング

仕事も家庭もどちらも大切。
時間も場所も選べるハイブリットな働き方で、
仕事の成果も家庭とのバランスも実現できる

Profile

マーケティング部/マーケティング

みうらさん

大学を卒業後、大手英会話スクール運営会社で採用に従事。その後大手人材紹介会社でキャリアアドバイザーや、IT企業での採用担当を経て、2010年にRDサポートへ入社。入社後約8年間は人材紹介事業のマーケティングを担当し、2020年からは理系プロ人材のシェアリングサービス・RD LINKを展開するLINK事業部にてマーケティングを担当。2023年にマーケティング部が新設されたマーケティング部にて引継ぎRD LINKのマーケティングに従事。

2010

入社

紹介事業部
マーケティング
担当

2020

理系プロ人材 シェアリング
サービス「RD LINK」を展開する
LINK事業部へ異動。
「RD LINK」のマーケティング
を担当

2023

マーケティング部発足に伴い
マーケティング部へ異動。
引き続き主に「RD LINK」の
マーケティングを担当

2010

入社

紹介事業部
マーケティング
担当

2020

理系プロ人材 シェアリング
サービス「RD LINK」を展開する
LINK事業部へ異動。
「RD LINK」のマーケティング
を担当

2023

マーケティング部発足に伴い
マーケティング部へ異動。
引き続き主に「RD LINK」の
マーケティングを担当

いつだってキャリアの軸は人材・採用だった

私のキャリアのスタートは英会話スクールの人事で、新卒採用担当からスタートしました。そこでは新卒採用の後に営業も経験して、その後、転職エージェントのキャリアアドバイザーに転職しました。それからは、学校関連の学生集客をやったり、IT企業での新卒採用の担当をやったり。色々な業界を経験しましたがキャリアの軸は人材・採用という軸でずっときています。原体験としては新卒で入社した英会話スクールでの話になりますが、勤務時間や休日や責任など非常にハードな環境でありながら没頭できる楽しさもありました。ただ、この働き方っていつまでできるんだろうという疑問や一抹の不安も常に抱えていました。仕事をする時間というのは人生の時間の大半を占めます。私は仕事が充実したものであれば人生の幸福度も上がると考えていて、人それぞれの幸せを支援できるのが人材に関わる仕事だと思っているので、その思いを持ちながら2010年にRDサポートへ入社しました。

ーそもそもRDサポートへの入社はどのようなきっかけですか?

知人を通じての紹介で入社しました。知り合いの知り合いがRDサポートで働いていて、とかだったかと。10年以上前なので曖昧なところもありますが(笑)。今でいうリファラル採用ですね!

ー知り合いの紹介で、ここがいいかも!となった決め手は何だったんでしょうか?

営業やキャリアアドバイザー、新卒採用担当と対人な仕事を多く経験してきましたし、そういった仕事は好きだったんですよね。あと最初にお話ししたように、人材ビジネスへの思いも強かった。でもちょうど結婚したこともあり、今後のライフワークバランスをどうするかを考えて仕事、会社選びをしていた時だったんです。それまでは夜遅い時間や土日も面談や採用イベントがあるような環境でも特に気にしていませんでしたが、ライフステージが変わることもあり、改めて自分の「この先」を色々な視点から考えていました。なので、RDサポートの話を聞いたときはバックオフィス系のポジションということだったので、自分の時間とのバランスも取りやすいかなと思ったことと、RDサポートの事業に対してむしろ今までのキャリアアドバイザーや新卒採用など前線でやってきたことの知見、経験がバックオフィスという形で新しく活かせるかなと思って決めました。

ーRDサポートではJOBローテーションも経験されていますよね!? 

はい。入社から約8年間は紹介事業部でマーケティングを担当して、2020年に理系プロ人材のシェアリング事業を展開しているLINK(リンク)事業部のマーケティング担当に異動しました。

ー2020年当時はまだLINK事業部も立ち上がったばかりの頃ですが、
新規事業のマーケティング担当への戸惑いはなかったですか?

ん~。ないと言ったらウソですが、不安半分、楽しみ半分でしたかね。新規事業を担当するのが嫌だということではなくて、8年紹介事業のマーケティングをやってきましたけど、まだまだやりたいことがあって、マーケティングチームでも“ああしよう、こうしよう”と走っている中だったので、なんかこう、後ろ髪引かれる思いはありましたよね。
でも新規事業のゼロベースで、マーケティング担当も一人という、今までとは全く違う環境でというのもチャレンジングでいいかなと。とにかくやってみようと、やるしかないという思いでスタートしました。
ヘルスケア・ライフサイエンス業界での、理系プロ人材のシェアリングサービスというものをどうやったら認知してもらえるのか。働く選択肢のひとつとして複業というスタイルを、採用手法のひとつの選択肢にシェアリングサービス(業務委託)を検討してもらえるようにするために、やれることから何でもやろう!と突き進んできた感じです。広告予算も潤沢とは言えない(小声)状況の中で、SNSを取り入れたり、セミナーを開催したり、ゼロベースでもやれることはたくさんあって、むしろその環境とフェーズが自分にはすごく合っていたのかも、とも思います。

ゼロベースのスタートは、ポジティブなこと

ーLINK事業部へ2年後、社長賞(年間MVP)を獲られてましたよね!
その時「とにかくがむしゃらに、自分でもLINKのサービスに熱狂して
向き合った1年だった」と話をされていたのが印象的でした。

そう言っていたかもしれないですね(笑)。
見方によってはマイナスかもしれないですけど、本当にゼロベース、何も無いということが、私にはすごくポジティブなステージに感じていて。何をやっても失敗なんてないし、とにかくチャレンジあるのみという環境と、またそれを認めてくれる環境であったことが本当に大きかったと思います。
もう少しこうしてみたいな、やったことないけどこの手法を取り入れてみたいなというものを、自分の中でも新しいことがどんどんできて、それが結果にも繋がるようになって、やっていて面白いなって思えるようになってきたときで。数字的な成果も嬉しいですが、そこにいたるまでのプロセスを含めて会社に評価してもらえたことは素直に嬉しかったです。

ー2児の母でもあるみうらさん、2度の産休・育休復帰を経ての今、
働き方は変化していますか?

フルフレックス制度と、テレワーク制度の導入前と後では全然違いますね。1人目の復帰時はフレックスではあったけどフルフレックスではなかったし、テレワークもなかったので毎日出社で、ヒーヒー言いながらいつも時間に追われていましたね。1人目の復帰から1年半くらいは時短でフル出社、毎日5時半に起きて、子供を送迎して電車に飛び乗って、会社に着いたら帰り時間までのカウントダウンが始まるので、とにかく効率的に仕事を進めなくてはと、毎日しんどかった(笑)。その後、2人目の復帰後にはフルフレックス制度が始まって、時間に対しては流動的に調整できるようになったので、例えば担当しているコンテンツ記事の入稿に合わせて勤務時間を調整したりとか。
そこにテレワークも導入されてからは、とにかく子供の予定か仕事の予定か“どちらかを諦める“ということがかなり減って、気持ちの面での働きやすさをすごく感じています。例えば、授業参観があっても直前まで業務ができるし家に戻ったらまたすぐ仕事が始められる。テレワークがないころは往復の通勤時間を考えるとほぼ稼働時間が取れなくて、1~2時間の私用のために1日休みにしないといけないことも多かった。子供か仕事かという選択を常に迫られている感覚でしたし、休んだらその分周囲に負担をかけてしまうという状況も、私にはとても苦しかったんですよね。だってどっちも大事だから。今はそういうことはないので、仕事にも打ち込めますし、子供の予定も大切にできている、そう感じています。

RDサポート”をどう知っていただくか。
サービスを超えた取り組みへの挑戦

ー2023年の夏には各事業部の中にマーケティング担当がいる体制から、
各マーケティング担当が集約しマーケティング部となりましたが、
変化は感じていますか?

そうですね、マーケティング部が立ち上がってからも、担当するサービスはRD LINKなのでその点でいう大きな変化は今のところないです。良い変化としては組織、マーケティング部としてもっとこうしたいよね、といった施策への取り組みができるのは、すごくワクワクしています。担当するサービスはもちろんですが、“RDサポートの事業“をどう認知させていくかとか、サービスを超えた会社としての取り組みにも挑戦していきたいです。

ーみうらさんが感じるマーケティング業務の課題感は?

RD LINKが展開している理系プロ人材のシェアリングサービスは、開示できるプロダクトの情報がすごく少ないんです。例えばプロダクトのクライアント名や案件の情報などは登録前の方にはもちろん開示できませんし、エキスパート(RD LINKに登録をしているプロ人材)の方でもある程度アサイン方向で話が進むまでは開示できません。
なのでB2Cマーケティングにおいては、機密情報が多い中でどうやってRD LINKのサービスを伝えていくのかが課題です。そして何よりも、私たちがサービスを提供しているR&D領域の方においては、複業をするという発想はまだまだないというのが現状です。なので、顕在層の市場はほぼなくて、潜在層にどうアプローチするか。アプローチだけでは足りないので、顕在層へ移行させるための仕掛け作りも必要だと感じていて、ここは大きな課題だと思っています。

ーやりがいはどんな時に感じますか?

RD LINKの場合は、サイトのインタビュー記事に協力いただいたり、ヒアリングに協力いただくこともあって、サービスに登録いただいたエキスパートの方と直接お話をさせていただくことが多いんです。サービスに対する生の声を聞けるのも面白いですし、やっぱり「すごく良かった」という話が聞けるのは本当に嬉しくて、やりがいですよね。
同じB2Cでも人材紹介サービスを担当していた時は、マーケティング担当が求職者の方と直接接する機会はなかったので、すごく新鮮ですし、どうしたらRD LINKのサービスを伝えられるか悩むに悩んでやってきたことで、サービスを知ってもらえて、使ってもらえて。それが「エキスパートとして活動するのはすごく楽しい」「この新しい挑戦に家族も喜んでいます」とか、エキスパートの方から直接聞くことができて、なんか感動しちゃうんですよね。私も嬉しい!!って。

ー最後に、RDサポートの魅力とは?

先にも触れているところですが、やっぱりチャレンジすることを認めてくれるというのは、すごく大きな魅力なんじゃないかかと思います。
もちろんフルフレックスやテレワークといった“働き方”の環境面が整っていることも魅力ですし、その点は会社にはすごく感謝しています。じゃぁその環境下でどうやってパフォーマンスを出していくかが大事だと思うんですけど、その点において、きちんと目的、目標があって、意志を持って“やりたい“”挑戦したい“ということにはノーと言わない、そのスタンスでいてくれるからこそ、私たちは結果を出そうとトライし続けられると思うので。
自分で考えて、挑戦して、失敗してもまた挑戦すればいいと、それを面白いと思える方には、RDサポートはすごく良い環境だと思います。

カバンの中身を見せてください!

ー全体的にすごく“大人“な感じですね!

こうやってみると、モノトーンですね、あまり色味はないかも(笑)。

ー手帳ではなくノート派!ノートもシンプルで持ち物に統一感がありますね!

実はこのノートはもう15冊目でずっと同じものを使っています。
中は線もない白紙タイプのもので、それが書きやすくて、ずーっと同じものをリピート中です。

ー私的マストアイテムはなんですか?!

仕事もプライベートも、すべてのメモを書き留めているこのノートと、
これまたずーーっと愛用しているボールペンです。

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